クラスTシャツ

一致団結するためのクラスTシャツを作るコツを紹介

学校の行事の中で、生徒たちが最も活気づく時期と言えば、体育祭や文化祭かと思います。生徒たちが主体で行う行事なので、準備期間も楽しく感じることでしょう。これらの行事を無事に成功させるためには、クラス一つひとつが一致団結する必要があります。その時期になれば、自然とまとまりが出るようになると思いますが、当日の服装を揃えると、団結力がさらに上がるでしょう。今回は、ユニフォームにもなるような、クラスTシャツの作り方をご紹介します。そもそも、クラスTシャツを作るまでの流れは、どのようなものなのでしょうか。簡単な流れとしては、まず、使用したいデザインを決め、デジタルに書き起こします。その後、データを業者に渡し、Tシャツやポロシャツなどの生地と、色、枚数を伝え、最終確認が終われば、あとは実物が届くのを待つ、という流れになります。では、クラスTシャツを作成するに当たって、何かコツはあるのでしょうか。

クラスTシャツを作る際のコツは何か?

いよいよクラスTシャツを作ることになったという時に、まず悩むのはデザインをどうするかだと思います。名前や学校名など、文字のみを使ったシンプルなデザインに仕上げてもいいと思います。文字を入れる利点としては、メッセージ性が高まることが挙げられます。真ん中に大きく表したり、四字熟語や漢字一文字で表したりなど、シンプルなデザインである分、どの服装にも合わせやすい点や、アレンジがしやすいのも特徴です。その他に、写真やイラストを使用するのも手です。着ても見ても楽しい気分になり、また、オリジナリティに溢れたTシャツとなることで、より一層特別感が生まれます。文字とも組み合わせやすいため、デザインのバリエーションが増えます。どのようにデザインすればいいのかわからない場合は、フリー素材を使用することも可能です。業者によっては、テンプレートを多数取り揃えているので、そちらも活用しましょう。

クラスTシャツを作るに当たっての注意点は?

クラスTシャツの要となるデザインについてお話ししてきましたが、使用するデザインは、どのようなものを選んでもいいというわけではありません。フリー素材やテンプレートなどを除いた写真、イラストには、著作権が存在しています。トラブルに巻き込まれない為にも、しっかりと調べた上で、使用時は注意です。デザインが決まった後は、デザインの場所と色を決める必要があります。場所は、大きく目立つように見せたいのか、小さく入れてシンプルに収めたいのかなどによって変わってきますが、クラスTシャツであれば、大きく目立たせてもいいと思います。また、色を決めるに当たっては、クラスの全員の士気が上がるような色合いにしてはいかがでしょうか。一般的に、赤は元気を出しやすい色ですし、黒は引き締まった印象があります。その他の色でもそれぞれ効果が違いますので、どのような印象のTシャツにしたいか、という面から色を選ぶのも手だと思います。

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